非真空パレットで脂肪細胞を凍らせて体外に排出!最先端の痩身術!!
脂肪冷却6つの特徴
- 1回の施術で効果を実感…1回の施術で、冷却した箇所の10~20%の脂肪細胞を減らす事が出来ます。1カ月かけて冷却された脂肪細胞を体外に排出するので、徐々に痩せていきます。
- 痛くない、冷たくない…吸引しない、パレット型なので引っ張られる感覚もなく冷却の冷たさも殆ど感じない方が多いです。
- 施術は寝ているだけ…脂肪冷却は、冷却した部分の脂肪のみを減らすことが出来ます。その為、部分痩せをする事が可能です。残したい脂肪はそのままに、減らしたい所だけを減らせます。
- 部分痩せが出来る…脂肪冷却では、脂肪細胞自体を減らします。細胞数自体が減るので、その部分は肉が付きにくくなり、スマートなままに。リバウンドが起こりにくいダイエット法です。
- リバウンドしにくい…施術中はベットに横になっているだけです。その間は、本や雑誌を読んだり、お休みになって頂いて大丈夫です。(部位によっては本などお読みできない場合もあります。)
- 食事制限なし、運動強制なし…脂肪冷却では、脂肪細胞に働きかけて痩せていきます。無理な食事制限やキツイ運動などは必要ありません。無理なく出来るので、リバウンドもせず、楽に痩せていけるのです。
脂肪冷却の原理とは??

人体の体の基礎成分は、水です。細胞もその組織も、基本的には水で満たされています。しかし、皮下組織の細胞は、水ではなく脂肪(油)が多く含まれています。
ラードなどの脂は常温でも固まり始める事で解るように、脂は水よりも高い温度で凝固します。
水と油を同時に冷やしていくと、油の方が水よりも先に凍り、固形化します。(凍る温度・・・脂肪4℃・水0℃・血液-18℃)
脂肪冷却痩身は、脂と水の氷点の違いを利用して、体の主成分の水を温存し、脂肪分だけを凝固させる温度で、皮膚を冷却します。結果、脂肪細胞内の脂肪分が結晶化し、脂肪細胞を破壊します。
一度凍らせた脂肪細胞は、常温に戻しても細胞として機能しません。その為、老廃物として体外に排出されます。
皮膚そのものや血液は影響を受けない温度で冷やす為、脂肪以外には全く影響がありません。この破壊は自然死(アトポーシズ)のような破壊で、ゆっくりと壊された脂肪細胞が排出されていくので、安全で安心して施術を受けられます。
脂肪冷却は「施術後の排出」もとても大切です!
脂肪冷却で凍らせた細胞は、身体にとって不要な細胞=老廃物となります。不要なものですので、身体は体外に排出しようとします。排出は1カ月~1カ月半かけて、ゆっくりと行われていきます。排出力が弱い方だと全ての老廃物が取り除かれず、満足なサイズダウンを得られません。その為、当サロンでは2週間後位にボディメイク 足圧リンパドレナージュをお受けいただく事をお勧めしています
脂肪冷却の効果的な回数
脂肪冷却は脂肪細胞自体を凍らせて排出するので、1回の施術で効果が見える方が多いです。しかし、それを数年に渡って定着させようとすると、実は同じ部位を3~5回行う事が必要になってきます。なぜかと言うと、それは2つの事が要因だと言われています。1つは脂肪細胞自体の大きさが変わる事です。2つ目は周りの脂肪が寄って来てしまう事です。この2つの理由により、脂肪冷却の効果を永続させる為には、1カ月~1か月半の施術を3回~5回行う必要があります。
どうして1回では足りないの??
理由1 脂肪細胞は大きくなる!
人間の身体には脂肪細胞があり、脂肪細胞は大きさを変える事が出来ます。肥満の方は脂肪細胞自体が増えるのではなく、脂肪細胞が大きくなって太ると言われています。脂肪冷却では冷却した部分の脂肪細胞を老廃物として排出しますが、1度の施術で10-20%ほどの量となります。逆に言うと90-80%は残ります。残った脂肪細胞は、空いた隙間を埋める為に大きくなろうとします。
理由2 脂肪細胞は動く!
この施術は冷やした部分の脂肪細胞のみに作用します。ですので、冷やされていない細胞には全く効果がありません。脂肪冷却後3週間ほど経つと、極端に言えば脂肪冷却を行った所と行っていない所に、凹←の様な差が出ます。(実際はこんなに極端な差は出ません。)その差を埋める為に、隙間へ隣の脂肪細胞が動くと言われています。その為、1度細くなっても、再度その隙間が埋まってしまいます。ある部分を細くしたい場合は、その寄って来た脂肪細胞も減らしてしまわないといけません。ちなみに脂肪細胞が動く範囲は、両掌ほどの範囲と言われていますので、足の細胞がお腹に来るわけではありません。
だから。。。脂肪冷却は3~5回行う
上記でご説明したように、1度減らした部分でも、脂肪細胞が大きくなったり、動く事によって元に戻ったように感じてしまう場合があります。その部分の細さを定着させたい場合は、複数回(同部位4回ほど)行う事をおススメします。
脂肪冷却の禁忌事項
以下の条件に当てはまる方は施術出来ません。ご不明な場合は医師に相談してください。
- 急性疾患をお持ちの方
- 悪性腫瘍をお持ちの方
- 感染症をお持ちの方
- 妊娠中の方
- 心臓疾患をお持ちの方
- 熱のある方
- 知覚障害のある方
- 肝臓障害のある方
- レイノー病の方
- 重症の寒冷蕁麻疹
- クリオグロブリン血症
- 低タンパク症の方
- 重度な糖尿病の方
- 脂肪冷却に対する体力がないと判断される幼児・老人
- 極度に皮下脂肪がない方
- 皮膚疾患のある方
レイノー病とは・・・レイノー病(レイノーびょう、英:Raynaud’s disease)とは、寒冷時や冷水につかったときに四肢末梢部、とくに両手指が対象的に痛み、しびれ感とともに蒼白、あるいはチアノーゼなどの虚血症状をきたす場合で、若年女子に多発する。原因は明らかでない。
クリオグロブリン血症とは・・・クリオグロブリンは形質細胞によってつくられる異常な抗体で、血液中に溶けています。クリオグロブリンは正常な体温よりも低い温度になると、個体粒子から成る大きな収穫物(沈殿物)を形成し、血管炎を引き起こす可能性があります。