脂肪冷却を受ける前の注意点
1.ご来店前に温める施術は行ってはダメ
ご来店前に身体を温める施術や行為を行うと、脂肪が中々冷えてくれず、効果が出辛くなってしまいます。ラジオ派や岩盤浴などは、2日前から行わないようにしましょう。
2.生理中は、お腹は行えません
生理中は冷たさに敏感です。お腹を冷やすと生理が重く感じる方もいるので、生理中はお腹の脂肪冷却は行えません。
3.お水をしっかりと飲んで、ご来店下さい
脂肪冷却に大切なことの一つが、凍った脂肪細胞を体外に排出させる事です。体外に排出する際には、尿となって出ていきます。施術前からお水をたっぷり取り、巡りの良い身体を意識しておきましょう。
4.1時間前にはご飯を済ませましょう
施術前後は食べ物の吸収が良くなる方が多いので、食事は施術前後は行わない事をお勧めします。出来れば2~3時間、最低でも1時間は食事からお時間を空けてご来店下さい。
脂肪冷却を受けた後の注意点
1.酵素&ミネラルをきちんと飲む!
脂肪冷却を行うと、凍らせた脂肪細胞は老廃物となります。そして、当日から3日間ほどはその老廃物の影響により、腎臓や肝臓に負荷がかかります。当サロンでは脂肪冷却を行う全てのお客様に酵素&ミネラルサプリを無料でお渡ししています。身体の負荷を軽減でき、結果も導きやすくなりますので、きちんとお飲みください。
2.暴飲暴食しない!
上記でお話した様に、脂肪冷却を行った後は、老廃物を排出しようと体が働くために、腎臓や肝臓に負荷がかかります。過度なアルコール摂取や食事過多は、内臓を疲れさせ、老廃物排出を妨げます。老廃物が排出出来ないとサイズは変わりません。なるべく内臓の機能を老廃物排出に使えるように、最低でも3日、出来れば排出期間である1カ月は暴飲暴食は控えましょう。
3.施術前後2時間は食事を摂らない!
施術前後は吸収が良くなる方が多いので、食事は行わない事をお勧めします。出来れば2~3時間、最低でも施術2時間以内は食事を摂らない様にしましょう。
脂肪冷却後はアルコールがNG
アルコールを摂取すると、肝臓ではアルコールを分解し、腎臓では排出するための動きが活発に行われます。その分、脂肪冷却後の脂肪細胞の排出が後になってしまいます。
4.施術当日は湯船に入らない!施術箇所を温めない!
実は脂肪冷却時に凍らせた脂肪細胞は、仮死状態になっている細胞もいます。その細胞を冷却直後に温めてしまうと、また生き返ってしまうそうです。脂肪冷却を行った当日は湯船は入らずにシャワーを軽く流す程度にしましょう。シャワーを浴びる際も、脂肪冷却をした部分を温めない様に注意しましょう。
注)楽トレを同日に行うと施術箇所は温まります。ですが、温まって生き返る脂肪細胞の効果への影響よりも磁気トレーニングとの相乗効果の方が高いと考えられます。
5.施術当日はむやみに施術箇所を触らない!
上記で説明した通り、施術後は仮死状態になっている脂肪細胞があります。気になって触りたくなる気持ちもわかりますが、当日は触らない様にぐっと我慢しましょう。
6.お水を沢山飲む!お腹や体を温める!
老廃物はリンパや血液を通り、最終的には小便・大便となって体から排出されます。お水を飲む量が少ないと上手く排出出来ませんので、小まめに水分を摂りましょう。また、内臓は冷えていると上手く働きません。意識的に内臓を温めて下さい。加えて血液を通って老廃物は排出されるので、軽い運動も有効です。半身浴などもおススメです。ただし、施術当日は身体を温めるのを避け、翌日から行うようにしましょう。
7.2週間後に足圧リンパドレナージュがおすすめ
脂肪冷却後の老廃物は、リンパや血液を巡り、尿となって排出されます。ご自宅で簡単なマッサージを自分で行う事により、老廃物排出の手助けが出来ます。